店長日記
7月、8月の紫外線による危険性
近年夏の気温上昇とともに
紫外線量や肌への危険性も上昇している
可能性が高いです!
日本の夏、特に7月と8月は紫外線が非常に強く、日焼けの危険性が高まります。

以下のグラフは、2006年時、東京のUVインデックス(紫外線指数)月別推移を示しています。
UVインデックスは、紫外線の強さ示す指標で数値が高いほど紫外線が強く
日焼けや肌へのダメージのリスクが高まります。
表を見ての通り年間で7月、8月が最も紫外線が強い月になりますので注意が必要です。
皆さんも感じられているかと思いますが、近年は異常な暑さとなっています。
ではここで同じ東京での昨年2023年時の紫外線の量を以下に示します。
2006年時に比べ、明らかに紫外線量が強くなっているのがわかります。
ちなみに2023年時の沖縄(那覇)では以下の表になります。
UVインデックスの解釈
| 0~2(弱い) | リスクが低い。特に対策は必要ありません。 |
|---|---|
| 3~5(中程度) | リスクが中程度。日中は日焼け止めを使用することが推奨されます。 |
| 6~7(強い) | リスクが高い。外出時には帽子やサングラス、日焼け止めを使用し、日陰を利用することが推奨されます。 |
| 8~10(非常に強い) | リスクが非常に高い。短時間の外出でも強力な日焼け止めが必要です。 |
| 11以上(極端に強い) | 極端にリスクが高い。可能な限り外出を避け、外出する際には最大限の保護が必要です。 |
このように7月と8月のUVインデックスが「非常に強い」範囲に入る地域もあるため
これらの月における紫外線対策は非常に重要です。
紫外線の危険性
紫外線(UV)は、UVA、UVB、UVBの3種類があります。
日常生活で注意すべきなのは主にUVAとUVBです。

UVA:肌の奥まで届き、シワやたるみなどの老化を引き起こします。
UVB:肌の表面に影響を与え、赤くなったり、日焼けしたり、皮膚がんのリスクを高めます。
強い紫外線を長時間浴びないように日焼け止めの使用、帽子や長袖の着用、
日陰での行動などで外出前から紫外線対策が必要です。

米ぬか化粧品の有用性
米ぬかには以下の成分が含まれており、紫外線から肌を守る効果が期待できます。
・フェルラ酸:抗酸化作用が強く、紫外線によるダメージから肌を保護します。
・ビタミンE:肌の保湿効果を高め、バリア機能を強化します。
・γ-オリザノール:肌の炎症を抑え、美白効果も期待できます。

米ぬか化粧品には以下のような効果が期待できるとされています。
・紫外線吸収:米ぬか化粧品に含まれる成分が紫外線を吸収し、肌へのダメージを軽減します。
・抗酸化作用:活性酸素の発生を抑え、肌の酸化を防ぎます。
・保湿効果:肌の水分を保持し、乾燥を防ぎます。
・美白効果:シミ、そばかすの原因となるメラニン生成を抑制します。
7月・8月の強い紫外線から肌を守るためには、外出時には日焼け止めや日傘・帽子などで、
帰宅後は米ぬか化粧品のような自然由来の成分で作られたスキンケア製品を取り入れることをお勧めします。
米ぬか化粧品は、紫外線から肌を守り、同時に肌の健康を保つ効果が期待できます。
ぜひ、日々のスキンケアに取り入れてみてください。
米ぬかのメラニン産生を抑制する力をご紹介

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- 2025.08.19
- 18:02
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