店長日記
素肌美とは?すっぴんに自信が持てる、肌本来の美しさを育む習慣
素肌を大切にする、毎日の美容習慣
「お化粧を落とした後の自分の肌が、
もっと好きになれたら。」
ファンデーションできれいに仕上げた肌も素敵ですが、
洗顔後の素肌に自然なうるおいやつやが感じられたら、
それもまた嬉しいものです。
素肌がきれいに見える人には、
いくつかの共通点があります。
それは、必ずしも色白であることでも、
シミやシワがひとつもないことでもありません。
大切なのは、
肌がすこやかな状態に保たれていること。
乾燥によるカサつきが少なく、しっとりした肌。 肌の表面がなめらかに整っている状態。 うるおいによる自然なつやが感じられる肌。 ごわつきが少なく、しなやかさがある肌。
肌に合った化粧品を選び、その良さを活かしながら、
毎日のお手入れを丁寧に重ねること。
素肌美は、毎日の小さな習慣から育まれます。
私たちの肌の一番外側には、
「角質層」と呼ばれる薄い層があります。
角質層には、肌の水分が必要以上に逃げるのを防ぎ、
外部からの刺激に対して肌を守る大切な役割があります。
肌のバリア機能
肌のうるおいを保ち、外部刺激から肌を守る働き。
素肌のすこやかさを維持するための大切な機能です。
乾燥や摩擦、紫外線などの影響によって
角質層の状態が乱れると、
肌は水分を保ちにくくなります。
すると、カサつきやごわつき、
乾燥によるくすみなどが
気になりやすくなることがあります。
美しい素肌を目指すなら、
素肌美を考えるうえで、
まず見直したいのが毎日の洗顔です。
皮脂や汚れを落とすことは大切ですが、
必要以上に洗いすぎたり、強くこすったりすると、
肌の乾燥や刺激につながることがあります。
今日から意識したい洗顔のポイント
洗顔は毎日繰り返すもの。
だからこそ、洗い上がりの肌の状態にも
目を向けてみましょう。
しっかり落とすだけでなく、洗った後の肌をいたわる。
洗顔と同じくらい大切なのが保湿です。
肌の水分が不足すると、
キメが乱れて見えたり、
ごわつきが気になったりすることがあります。
余分な汚れを落とし、摩擦を抑えた洗顔を。 洗顔後は肌に合った保湿ケアを取り入れる。 日焼け止めや日傘なども活用して肌を守る。
紫外線は、日焼けだけでなく、
シミやシワなどの光老化にも関係しています。
真夏だけでなく、春や秋、曇りの日にも
紫外線への対策を心がけましょう。
年齢や季節、生活環境の変化によって、
肌の状態も少しずつ変わっていきます。
けれど、年齢を重ねることは、
素肌の美しさを諦める理由にはなりません。
素肌美とは、若い頃の肌に戻ることではなく、 日本の美容文化に目を向けて
ここまで、素肌美を育むための
基本的なお手入れについてご紹介してきました。
では、毎日のスキンケアに使う素材には、
どのようなものがあるのでしょうか。
そのひとつとして注目したいのが、
日本人の暮らしに古くから根づいている「米ぬか」です。
米ぬかとは、玄米を精米するときに取り除かれる
表皮や胚芽などの部分です。
米ぬかには脂質やビタミン類など、
さまざまな成分が含まれています。
日本では古くから、米ぬかを袋に入れて
肌を洗う「ぬか袋」など、
美容に取り入れる習慣がありました。
米ぬか美容の魅力
身近なお米の恵みを肌のお手入れに取り入れる。
自然の素材を大切にしてきた日本ならではの美容文化です。
日医製薬が着目したのは、
米ぬかと日本の伝統的な発酵技術です。
米ぬかを発酵させ、
その特徴を化粧品づくりに活かす。
日医製薬では、長年にわたり
発酵米ぬかの研究と商品開発を重ね、
1994年から新蘇生シリーズを展開しています。
発酵米ぬかそのものを使った製品や、
発酵米ぬか由来のエキスを配合した製品など、
それぞれの特徴を活かした化粧品づくりに
取り組んでいます。
ただし、天然由来の成分だからといって、
すべての人の肌に合うとは限りません。
大切なのは、自分の肌に合った商品を選ぶことです。
肌をやさしく洗うこと。
どれも特別なことではありませんが、
毎日続けることが大切なお手入れです。
日医製薬の新蘇生シリーズは、
発酵米ぬかや米ぬか由来成分に着目した
スキンケアシリーズです。
日医製薬 新蘇生シリーズ
洗顔、保湿、パックなど、
素肌を大切にしたい方へ。
米ぬか由来のスキンケアをご紹介します。
※化粧品の使用感には個人差があります。
肌に異常がある場合や、使用中に赤み・かゆみ・刺激などが
出た場合は使用を中止し、皮膚科専門医等にご相談ください。
美しい素肌を目指すために、
特別なことばかりをする必要はありません。
洗いすぎないこと。
そして、自分の肌に合ったお手入れを
無理なく続けること。
そんな素肌美を、これからも大切にしていきませんか。
何も隠さない素肌を、
もっと好きになる。
素肌が美しい人に共通すること
うるおい
キメ
つや
やわらかさ
美しい素肌を支える「角質層」の働き
何かを「足す」だけでなく、
今あるうるおいを「守る」ことも大切。
洗いすぎていませんか?素肌を守る洗顔習慣
大切なのは「落とす」と「守る」のバランス
素肌のうるおいを保つ、保湿と紫外線対策
やさしく洗う
うるおいを補う
乾燥や紫外線から守る
年齢を重ねるほど、素肌をいたわる習慣を
今の自分の肌を大切にすること。
昔から親しまれてきた「米ぬか美容」
米ぬかを「発酵」させるという発想
素肌美を大切にする方へ。日医製薬の米ぬかスキンケア
うるおいを与えること。
乾燥や紫外線から肌を守ること。
毎日の肌のお手入れに、
発酵米ぬかという選択を。
素肌美は、毎日の積み重ねから
しっかりうるおすこと。
紫外線から肌を守ること。
- 2026.10.26
- 19:11
- 店長日記


